無邪気なアメリカのアンティーク時計 ウィトナー 《ルース》 小さな花の高級品 スイス/アメリカ 1953年



 1953年のアメリカ合衆国で、ロンジン=ウィトナー社が発表した可愛らしい女性用モデル、《ルース》。当時、女性用時計のモデル名には、女性の名前を付けることが多く行われていました。ルース(Ruth)というのも女性の名前です。





 アメリカの支配階級であるプロテスタントは聖書に因んで娘を名付けることが少ないですが、「ルース」(Ruth)すなわち「ルツ記」のルツは例外で、同情(ルース ruth)に通じるため、女子名として好まれました。ルースは 1950年代頃まで人気が高かった名前で、若い世代の女性名のトップ・テンに、常に入っていました。

 ルースという名前の著名な女性も多くいました。女優であり、アメリア・イアハートの親友でもあった女性飛行家ルース・チャタートン(Ruth Chatterton, 1892 - 1961)や、人類学者ルース・ベネディクト(Ruth Benedict, 1887 - 1948)は、わが国でもよく知られています。この時計に与えられたルースというモデル名は、若い女性に人気のある名前であるとともに、社会で男性を差し措いて、女性が輝かしく活躍する姿をも連想させます。





 第二次世界大戦の終結以来、アメリカ合衆国は安定的な経済成長を続けていました。1953年はベビー・ブームの只中です。現状に満足した中産階級は明るい未来を予想し、たくさんの子供たちを儲けました。西部劇と恋愛を組み合わせた映画「カラミティ・ジェイン」でドリス・デイが不動の人気を獲得したのも、1953年でした。1955年にはディズニーランドが開園し、大勢の子供連れが「夢の国」に押し寄せました。

 1950年代のアメリカに起こったのは、もちろん良いことだけではありませんでしたが、好調な経済に支えられて、陽が当たる部分の華やかさが目立つ時代であったことは確かです。高価格品であったハイ・ジュエルの時計を購入できる人々は、好景気の恩恵を享受できる階層に属していました。それゆえ時計のデザインには明るい時代の雰囲気が反映し、個性的な美を競う数々の名品が生まれました。





 時計内部の機械をムーヴメント(英 movement)と呼びます。ムーヴメントを保護する筐体(きょうたい 箱、容器)、すなわち時計本体の外側に見えている金属製の部分を、ケース(英 case)と呼びます。ケースは上部のベゼル(英 bezel)と、下部の裏蓋(英 back)に分かれます。

 本品で最も特徴的なのは、花を模(かたど)った愛らしいケースです。ベゼル(ケース上部)の材質は十カラット・ゴールド(十金)による「ゴールド・フィル」(英 gold fill 金張り)、裏蓋の材質はステンレス・スティールです。

 現代の金めっき(エレクトロプレート)は、電解液に浸けた金属の表面に、非常に薄い十八金や純金の層を形成したものです。これに対して本品のベゼルの材質である「金張り」は、ベース・メタルの上に金の薄板を鑞付け(ろうづけ 溶接)してあります。金張りにおける金の厚さは、現代の金めっきの数十倍に及びます。また現代の金めっきに使われる十八金や純金は、軟らかいのですぐに摩滅しますが、本品に使用されている十金は、十八金や純金に比べて格段に強く、摩耗しにくいのが特徴です。実際、本品は六十年前の時計ですが、金はまったくはがれておらず、たいへんきれいな状態です。金の色合いに関しても、十金は淡く上品なシャンパン・ゴールドですので、濃い金色が苦手な方でも抵抗なくご愛用いただけます。





 1953年当時、本品のようなハイ・ジュエル(後述)の時計は、初任給のおよそ三か月分の価格でした。当時の時計は、現在では想像できないくらい高価な品物だったのです。それゆえ時計を何本も持っている人は少なく、一つの時計を毎日大切に愛用するのが普通でした。

 時計を毎日愛用すると、肌に触れるケース裏蓋が摩耗します。これを避けるため、本品のケース裏蓋はステンレス・スティールでできています。写真に写っている金属製バンドも、表側は金張り、裏側はステンレス・スティールです。





 文字盤を保護するクリスタル(英 crystal 風防)、いわゆるガラスは、かまぼこ型に大きく突出しています。1950年代には、女性用、男性用とも、現代の時計にみられないかまぼこ型クリスタルが流行しました。当時の女性用時計は文字盤が非常に小さいので、かまぼこ型クリスタルは強いカーブを描いて張り出し、あたかも透明なしずくが載っているかのように見えます。

 1950年代の時計にかまぼこ型クリスタルが使われている例は珍しくありませんが、ほぼすべてのかまぼこ型クリスタルは四隅がとがっており、真正面から見ると四角い形です。しかしながら本品のクリスタルは、たいへん珍しいことに、四隅が円くデザインされています。そのせいで本品は、正面から見てもとがったところがなく、優しい愛らしさが強調されています。

 本品のクリスタルは、プレクシグラスと呼ばれる高透明度のアクリル樹脂でできています。ガラス(ミネラルガラス)でできた風防は瑕(きず)を直すことができませんが、プレクシグラスの風防は小さな瑕を磨いて取り除くことができます。本品はクリスタルが立体的で、長く愛用するとどうしても瑕が付く可能性があります。このような時計には、瑕を簡単に除去できるプレクシグラス製風防がぴったりです。





 時計において、時刻を表す刻み目や数字が配置された板状の部品を、文字盤(もじばん)または文字板(もじいた)といいます。本品の文字盤は上品な艶消しの銀色で、放射状の線刻によって装飾されています。線刻で反射された光は、手首の動きにつれて揺れ動く明暗のパターンを為し、分厚いレンズ状のクリスタル越しに、柔らかな光と陰翳を奏でます。

 本品の文字盤は非常に綺麗な状態ですが、再生処理(リファービッシュ、リダン)を施したものではなく、この時計が製作された当時のオリジナルです。





 文字盤の周囲十二か所にある「長針五分ごと、短針一時間ごと」の数字を、インデックス(英 index)といいます。インデックスの様式には年代ごとの流行があります。大体の傾向として、1940年代以前の時計では、インデックスはすべてアラビア数字です。1950年代の時計では、十二時、三時、六時、九時のみがアラビア数字で、他の部分は線または楔(くさび)形のバー・インデックスです。1960年代の時計はすべてがバー・インデックスです。本品は 1950年代の時計なので、十二時、三時、六時、九時はアラビア数字、他の部分はバー・インデックスとなっています。

 本品のインデックスは金色の小さな部品を文字盤上に植字した立体インデックスです。アラビア数字の縦横、およびバー・インデックスの長さはいずれも二ミリメートルほどですが、柔らかな銀の光を放つ文字盤を背景に、きらきらと光ってよく目立ち、優れた視認性を有します。


 針はインデックスと同じ金色で、シンプルなバトン型です。針の幅は一ミリメートルに足りませんが、インデックスと同様に光を反射して輝き、見やすさの問題はありません。


 時計内部の機械をムーヴメント(英 movement)といいます。下の写真は本品のケースを開けてムーヴメントを取り出し、撮影しています。向かって右側に写っている機械が本品のムーヴメントです。左側に写っているのはケース裏蓋の裏側で、時計のメーカー名(ウィトナー ニューヨーク、ジュネーヴ、モントリオール)、ケースのメーカー名(スター時計ケース会社)、ケースの材質(十金張りベゼル、ステンレス・スティール製裏蓋)、「ルース」のケース品番(2024P)、ケースのシリアル番号(3196848)が刻印されています。





 現代の時計はクォーツ式時計といって、電池で動くクォーツ・ムーヴメントを使っています。クォーツ式時計が普及したのは 1970年代後半以降で、それ以前の時計は電池ではなくぜんまいで動いていました。

 電池で動く時計をクォーツ式時計と呼ぶのに対して、ぜんまいで動く時計を機械式時計といいます。アンティーク時計はすべて機械式時計です。本品も機械式時計で、電池ではなくぜんまいで動きます。電池は不要なので、本品のムーヴメントには電池を入れる場所がありません。

 三時の横に突出したツマミを竜頭(りゅうず)といいます。上の写真で、竜頭はムーヴメントの下方(手前側)に写っています。この竜頭を指先でつまみ、回転させることで、ぜんまいを巻き上げます。

 本品に搭載されているのは、スイス製手巻きムーヴメント、ウィトナー キャリバー 6N7です。ぜんまいを十分に巻き上げると、ウィトナー キャリバー 6N7は」は三十八時間動作します。そのまま放っておくと止まるので、一日一回ぜんまいを巻き上げてください。





 この時代の時計は現代の時計に比べて格段に小さく作られています。女性用時計はとりわけ華奢(きゃしゃ)で、ほとんどのモデルは現行の一円硬貨よりも小さなサイズです。上の写真は本品のムーヴメントを一円硬貨の上に載せて撮影しています。

 良質の機械式時計には、摩耗してはいけない部分にルビーを使います。ルビーはたいへん硬い鉱物ですので、高級時計の部品として使用されるのです。必要な部分すべてにルビーを入れると、「十七石」(じゅうななせき)のムーヴメントになります。十七石のムーヴメントはハイ・ジュエル・ムーヴメント(英 high jewel movement)と呼ばれる高級品です。本品は十七石のハイ・ジュエル・ムーヴメントで、セヴンティーン・ジュエルズ(英 SEVENTEEN JEWELS 十七石)の文字が刻印されています。上の写真で赤く写っているのがルビーで、一見したところ五個しか入っていないように見えますが、この写真に写っていない文字盤下の地板やムーヴメントの内部に入っていたり、箇所によって二重に入っていたりして、全部で十七個のルビ-が使われています。

 上の写真でムーヴメントの右端近くに大きな環が見えています。これは天符(てんぷ)という部品で、機械式時計の心臓に相当する調速脱進機の一部です。ウィトナー キャリバー 6N7の天符は振動数一万八千(f = 18000 A/h)といって、一秒間に二・五回、一時間に九千回の割合で、振り子のように往復する回転運動を繰り返します。上の二枚の写真においても、天符は高速で振動しています。





 バンドを取り付けるための突起をラグ(英 lugs)といいます。現代の女性用時計は昔の男性用時計に相当するサイズで、十二時側と六時側に二本ずつのラグが突出し、ばね棒と呼ばれる部品を使って、革や金属でできた幅広のバンドを取り付けるようになっています。しかしながら 1930年代から1970年代頃までの女性用時計は一円硬貨よりも小さなサイズですので、ラグは十二時側と六時側に一本ずつ突出するセンター・ラグ方式であるのが普通です。本品もセンター・ラグ方式で、十二時側と六時側に一本ずつ突出したラグに、コード・バンドと呼ばれる紐製バンドを通すか、金属製バンド末端のリングを引っ掛けて取り付ける仕組みになっています。





 昔も今も、時計会社は時計のみを作り、バンドは作っていません。新品の時計を買ったときに付いているバンドは、バンドのメーカーが時計会社に納入したものです。それゆえアンティーク時計のバンドに関しても、そのバンドがもともと付いていた「オリジナル」かどうかということは、全く気にする必要がありません。

 革やファブリックのバンドは消耗品ですから、いずれにせよ新品に交換する必要があります。金属製バンドは長持ちしますが、この場合も時計とバンドの組み合わせに必然性はありません。「オリジナル」のバンドがアンティーク時計に付いている場合でも、元の所有者が自分の好みやサイズに合わせてバンドを付け、それが残っているだけのことです。したがって自分の好みのデザイン、材質、サイズのバンドを選んで取り付けるのが、アンティーク時計との正しい付き合い方です。

 商品写真に写っている金属製バンドは、時計と同時代の汎用品です。七十年前のヴィンテージ品ですが、新品のように綺麗な保存状態です。このバンドはバネによる伸縮式で、留め金が無いので、時計の着脱が容易です。このバンドと時計を合わせた手首回りの適合サイズを、バンドが全く伸びていない状態で計測すると、十五センチメートルです。金属製バンドがお好きで、本品のサイズが合わない場合は、適合するサイズの別のバンドをお選びいただくことが可能です。当店では、たいていの場合、バンドを無料で交換できます。









 金属製バンドに比べてドレッシーさが増すのが、コード・バンド(黒い紐のバンド)です。コード・バンドは時計を引き立たせてくれますし、普段使いにもドレスアップした装いにも似合います。





 コードバンドの長さは自由に設定できます。またファブリックの紐の代わりに合成皮革や革製のひもを使うこともできます。当店はアンティーク時計用バンドの在庫が豊富ですので、時計のお買い上げ後に別のバンドを追加購入していただき、バンドの「着替え」をしていただくこともできます。


【修理について】

 同じように見える女性用アンティーク時計のムーヴメントは、たとえ同一メーカーの機械であっても、多様な種類に分かれています。時計は精密機械で、部品は千分の一ミリメートル単位で設計・製作されているため、異なる機械の部品に互換性がありません。また非常に精密な部品を、当時と同じ精度で再び製作することはほぼ不可能です。しかるにアンティーク時計のメーカーは現在まで存続していない場合が多く、たとえ存続している場合でも、何十年も前の部品を保有してはいません。それゆえアンティーク時計は、部品が壊れると修理することができません。修理に必要な交換部品が手に入らないからです。

 このような理由で、どのアンティーク店でも、時計は現状売りであるのが普通です。「現状売り」とは、壊れていない状態の商品をお客様に引き渡した時点で、その時計に関係するすべての取引が、将来の修理も含めて全て終了したと看做す取引方法です。要するに「現状売り」とは、「将来故障が起こっても、修理に対応しない」という意味です。





 しかしながらアンティークアナスタシアは、非常に珍しいアンティーク時計の修理対応店です。本品に関しましても、期限を切らずに将来の修理に対応いたします。

 上の写真は当店に在庫しているウィトナー キャリバー 6N7(ア・シールド キャリバー 1023)の部品のうち、部品取り用ムーヴメントの一部を撮影しています。部品取り用といっても、いずれも腐食等の無い良好な状態で、特に下段の五機は現状で動作しています。





 アンティーク時計の修理において、意外に厄介なのはクリスタル(風防)交換です。時計のクリスタルは十分の一ミリメートル単位でサイズが決まっていますが、単に縦横のサイズが合えば良いわけではありません。完全な正方形や長方形でなく、外側に膨らんだクッション型やトノー型の場合は、膨らみの曲率が完全に一致していなければなりません。またクリスタルとベゼルが接する部分に関しても、水平である場合とアーチになっている場合があります。アーチになっている場合は、クリスタル下部の形状が、ベゼル側のアーチと同じ曲線を描いていなければなりません。要するにクリスタルに関しても、ムーヴメントの部品の場合と同様に、適合しない型式のものを使うことができないのです。

 特に本品「ルース」のクリスタルは、四隅が丸みを帯びる珍しい形状です。本品のクリスタルを交換する必要が生じた場合、通常のクリスタルの四隅を削って合わせようとしても、削った部分に隙間(孔)ができてしまいます。クリスタルに孔が開くと埃(ほこり)や汚れ、水分が侵入し、文字盤とムーヴメントを保護することができません。「ルース」のクリスタル交換には、専用品しか使えないのです。

 上の写真は数十年前に作られたクリスタルで、1953年式「ルース」の専用品です。いずれも新品の状態で当店に在庫しています。


【付属品について】

 アンティークアナスタシアには、ヴィンテージ時計の箱も数多く在庫しており、別売りにてお譲りすることが可能です。下の写真に写っているのはウィトナーの箱で、いずれも本品と同時代のものです。

 箱の価格は、赤い箱が二万円、金属製のジュエリー・ボックスが三万八千円です。赤い箱は新品同様の綺麗な状態で、やや褪色した外箱付きです。金属製ジュエリー・ボックスの画像は合成写真です。このジュエリー・ボックスはたいへん珍しく、十年余りのあいだ探し続けて、ようやく一個を手に入れました。

 なおヴィンテージ品ではない通常の箱(ギフト用ボックス)は、無料でお付けいたします。







【アンティーク時計の価値について】



(上) オースティン・ブリッグズのイラストレーションによるスイス時計協会の広告 1948年 当店蔵 本品のような時計を買えるのは中流以上の富裕な層であり、白人に限られました。黒人、日系人、インディアン等の有色人種は、時計の広告に決して登場しません。


 ミッド・センチュリー当時、本品のように質の良い時計の価格は、初任給の三か月分以上に相当しました。現代の貨幣価値でいえば、六、七十万円といったところでしょうか。クォーツ式(電池式)の安価な時計が容易に手に入る現在から見ると、昔の時計は想像もつかないほど高価な品物であったわけですが、製造後数十年経った時計でも普通に使えるという「一生もの」のクオリティを備えていたのであって、いわゆる「ブランド代」ゆえに品質に比べて価格が高すぎる商品とは事情が異なります。初任給三か月分の価格が付いた商品には、初任給三か月分の実質的な値打ちがあったのです。

 ちなみに機械式時計は現在でも作られています。高級品を紹介する雑誌などで見かける数十万円から数百万円の時計が、機械式時計です。クォーツ時計は数年の寿命で、かなり良いものでも十年余りで回路が壊れて修理不能になりますが、機械式時計は数十年以上のあいだ動く「一生もの」です。良質の機械式時計の「初任給数か月分」という値段は、昔も今も変わりません。





 アメリカ合衆国における 1953年は、陽の当たる地位にいた中産階級の白人にとって、保守的な価値観の世界に安住できた最後の年でした。翌 1954年には黒人音楽を取り入れたプレスリーのロックン・ロールが登場し、若者の熱狂と大人たちの顰蹙を買います。同年、連邦最高裁判所は学校における人種隔離を違憲とするブラウン判決を下し、翌 1955年十二月にはローザ・パークス事件、1957年九月にはリトルロック高校事件が起こります。1963年八月のワシントン行進でキング牧師は「アイ・ハヴァ・ドリーム」の演説をし、この年、公民権法を巡って保守勢力と激しく対立したケネディ大統領は、十一月二十二日、訪問先のダラスで凶弾に倒れました。


 Doris Day


 このように歴史を振り返ると、ウィトナー社が「ルース」を発表した 1953年は、保守的なワスプ(WASP White Anglo-Saxon Protestant アメリカの白人支配層)にとって、楽園のようなアメリカに安住できた最後の年であったことがわかります。ドリス・デイの笑顔のように愛らしい「ルース」のデザインは、アメリカ社会を巻き込む嵐を目前にして、陽だまりに咲く無邪気な花を思わせます。


 アンティーク時計を安心してご購入いただくために、全般的な解説ページをご用意いたしました。アンティーク時計を初めて購入される方は、こちらをお読みくださいませ。

 お支払方法は現金一括払い、ご来店時のクレジットカード払いのほか、無利子・無金利の現金分割払いでもご購入いただけます。現金の分割払いは、二回、三回、六回、十回、十二回、十八回払い等、ご都合に合わせて回数をお約束いただき、お支払い完了時に商品をお引き渡しいたします。

 当店ではお客様のご希望に出来る限り柔軟に対応しております。何なりとご遠慮なくご相談くださいませ。





178,000円 (税込み)

電話 (078-855-2502) またはメール(procyon_cum_felibus@yahoo.co.jp)にてご注文くださいませ。




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